買いすぎ!タックルボックスの中味は30万円(推定)

タックルボックスは永遠の悩み

目標であった「毎日更新」が新年早々に破綻(無念)。

バス釣りがオフシーズンなので仕方あるまい。ネタがないのだ。
大掃除にて釣り具断捨離を断行し、新たなシーズンを迎えるにあたりタックルボックスの整理。青木大介も整理整頓大好き人間らしいので、整理整頓は上達への近道に違いない。録画してた「ガキの使いの笑ってはいけない」を流しながらやったので、めっちゃ時間がかかってしまいましたが…。(見てない人はネタバレになってしまい申し訳ないですが、スーパーマリオからタイキックまでの流れが最高でした)

【タックルボックスの無限ループ】

  • 現地で何でも対応できるように! →大型タックルボックス
  • どうせ持って行っても使うルアー同じやし、量を減らそう →小型バッカンorタッパー
  • 忙しい・めんどくさい →ワーム袋のまま

ジブンはこれをループで繰り返してます。(多くの人が同じような感じでは?)
去年は「ワーム袋のまま」のシーズンでした。もっと細分化すれば、フィールドごとに分けたり、シーズン毎に入れ替えたりとかやってました(さすがに面倒くさくてやめた)。タックルボックスは釣り人の数だけ分別ルールがありそうなので、人のタックルボックス見るの好きです。

今シーズンは大会が減る予定なので、絞りだす釣りから〜釣れなくても楽しめるように、久々の「大型タックルボックス」化!やってる途中に変わるかもしれませんけど。雨に濡れたのを乾かすのが非常にめんどくさいので、雨にうたれると1夜にして気持ちが崩壊しそうです。

整理整頓でこんな感じに!

ガンバ推しなのに赤なのはツッコミ無しで…。男子たるもの「赤」は特別なんです。

上段

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とても表層に偏ってます。好きな釣りなので自然と多くなりがち。関西では4m以上深いのは完全スルーでしたし、そもそも身近に深いフィールドなかったし。琵琶湖もMAX6mやし(南湖限定)。
こうして客観的に見ると、ギラギラ系が多いのも好みが出てる。小さいプラグは色も形もリアル系、大きめのはチャートなど派手なんが多いような気がする。今シーズン、絶対釣りたいルアーの「バド」は最前列に配置。

下段

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ワイヤーベイト類とボックスでルアーを小分け(真ん中の仕切りは一部カットしてます)VS3010とVS820NDMをそれぞれ2個使用。

開けるとこんな感じ。

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クランクとビックベイト。クランクはカバーに強いのとそうでないので分別。

このボックス見ると、H1GPXに出る気満々に見えますね。どうなんでしょう。

概算見積り30万

この金額はあくまで購入金額ベースの概算です。
やっぱり釣りは金かかりすぎやな。これにリールやロッドも別途必要で、さらに車や遊漁券などランニングコストも…。エレキ・魚探などいれてくとレンタルボートなのに軽自動車並みの価格に。(セレブの遊びか!)

六度九分のマーマー、FDカスタムのバド、NLWのデンプシーテール・ファットブルあたりはロストすると二度と手に入らない可能性が高いので、コレクションに近く、亀山ではめったに投げません(本末転倒)。
これら厳選した1軍ルアー達はまさに「魂」。

もし、このボックスごと落水させたらバス釣り辞めます\(^o^)/

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