IoTルアーに未来の形を見た

もういっこ裏フィッシングショーのネタを書きました。

ガンバサーはしもと(@hanemot)です。

こんなところでMESHと出会うとは!

先日の裏フィッシングショーで、見かけたこのルアーに釘付け。

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CAPE DESIGN(ケープデザイン)」さんが作った、sonyの「MESH」を使ったコンセプトルアーです。このドミノみたいなパーツが「MESH」というモノなんですが、去年仕事でこの「MESH」を使った展示をお手伝いしたコトがありまして。普通に見かけるような商品でもないので、めっちゃ食いついてしまいました。

「MESH」はタグと呼ばれるブロックにプログラムを入力して、アプリ上でつなげて動かすという代物。このルアー、写真左にある青黒のタグを振ると、ルアーの中に埋め込まれてるタグが光って振動するというプログラムを組んであるんです。

「MESH」の詳細についてはこちらへ。

才能に嫉妬!

こんな風に使うなんて、アイデアに脱帽です。ジブンは1年以上前から「MESH」を知ってたが、ルアーに活用する発想はなかったな〜と。感動しました。ジャッカルとDSTYLEの共同開発声明と同じくらいのインパクトでした。

IoTルアー』とおっしゃってましたが、そういう時代なんだな〜と。偏光グラスに魚探のデータが映しだされたり、リアルに鳴くフロッグなんかはすぐ出てきそう。

ちなみに「MESH」はロストしたら泣けるくらい高価なので、真似はしない方が良いかと(汗)

<IoTとは?>

「IoT」とは、「Internet of Things」の略です。一般に“モノのインターネット”と言われますが、“モノがインターネットプロトコル(インターネット言語)でネットワークされている”という表現の方が正しいでしょう。

これまでも、PCや携帯電話といった“モノ”がインターネットに接続していたことに間違いはないのですが、従来はヒトの操作によってインターネットに信号が発信されていたのに、IoTはモノが自ら信号をインターネットに発信しているという点が異なります。

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