GW石垣弾丸ツアー

弾丸旅行

5月も後半に突入したわけだが、GWのことなどログにします。5月病になる余裕もないほど遊び倒してました\(^o^)/GW後半に石垣島に遊びに行ってきましたぜよ。のんびりしたかったのに予定詰めまくるんで忙しかったです。相方が長く休みを取れない仕事なので、いつまでたっても弾丸旅行。

時間の流れが早いので、弾丸のほうが自分にあってる感じです。カラダはめっちゃ疲れますが(汗)

石垣島の体験モノ

カヌー体験

リバーカヤックに初挑戦。マングローブの川をどんぶらこっこ。カバー天国でしたがドシャローにつきサカナの生命感はありませんでした。ガイドのお兄さんがめっちゃいい感じで、島特有の植物や生き物について解説して頂きました。

SUP

リバーカヤックに続き、今流行りのSUPを体験。うまく立てるか心配でしたが、特に問題なく立てました!普段のトレーニングの賜物かと思いきや、そこそこ誰でも簡単に立てるっぽい。流行り物にのっかるかたちでしたが、正直SUPは乗ってるだけじゃつまんない。+釣り、+ヨガなど何かしら+1ないと20分ほどで飽きてしまった。1時間ほど入江を回遊し終了。これで1人5000円とはなかなかいい商売されてます。

水辺体験のススメ

体験ものではカヌーの圧勝!選んだガイドが良かったのかもしれんが、この旅行で一番記憶に残るものに。これ以外にもシュノーケリングなどもあるが、相方がシュノーケル酔いするという虚弱体質につきパス。サンゴ礁泳がないなんて!と思いますんで、シュノーケル咥えてオエってならない人はカヌーとシュノーケリングがオススメ!

↑宮古島でシュノーケリングやりましたんでガセではございません

竹富島

どうせなら竹生島に行きたいものですが、今回は家族サービスにつき石垣島からフェリーで10分ほどの竹富島へ。

グラスボートはガイドさんの喋り方の問題でほとんど聞きとれんかったけどキレイでしたよ。でも宮古島の方がキレイかも?これも乗る場所やガイドさんに左右されるかも?30分ほど湾内とその周辺をぐるぐるとして帰港。

島の中心部へ行き、水牛車。

これは竹富島に来る観光客の98%が乗ってるのではなかろうか?それくらい定番の観光(他にすることがない)。こちらもガイドさんによって少し違うみたい。ジブン達の水牛はアタリで、赤瓦屋根と石垣が並ぶ集落の風景と、白い砂が敷き詰められた小道を歩く水牛車でオジサンが島唄や三味線を披露。沖縄キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!そんな気分。新田観光という会社がこの島の牛を牛耳ってます。

その後、レンタルサイクルにて星砂ビーチなど散策。気持ち良い暑さで一足早く夏を満喫してきました。


石垣飯

旅行に行くとだいたい食べすぎてしまうのだが、今回も食べすぎた。そんななかで特に美味しかったお店が「島の食べものや南風」と「島そば一番地」

南風はGW中ということもあり、予約ナシでは訪問できない人気店。予約が遅れてしまい17時-18時の1時間しか席が確保できず、マッハで注文&食べる。出て来る料理全部美味しい〜人気な理由がわかります。中でも美味しかったのは「イブラチャーの一口フライ」いわゆるフィレオフィッシュなわけですが、まー美味!タルタルソースもパーフェクト。

島そば一番地は夜も営業してる八重山そばのお店。めっっっっっっちゃあっさり。白湯みたいな見た目ですが、出汁が深い、深すぎる。お腹いっぱいでチャレンジできませんでしたが、その出汁を使った炊き込みご飯があったので次回来る時は絶対に注文すべきメニューである。

弾丸・格安の落とし穴

我々浪費家に見えて、節約スべきところは節約しております。石垣島⇔羽田直行便ではなく、沖縄乗り継ぎをチョイス。セレブ達より時間をかけて帰るわけである。今回もいくら安くあげようとして、石垣→沖縄をソラシドにし、沖縄→羽田をJALにしたらそこそこ不便というか、プチトラブルに巻き込まれ、帰る時間を大幅ロス!

帰着するターミナルがANAとJALではどえらい離れてる

その上、到着遅れが発生し、まーまー駐車場へ行くのが大変でした。営業時間終了にともない、連絡通路が閉鎖&バスも営業終了と八方塞がり。遅れたんやし機転を利かせんかい!ってJALにぐいぐい詰め寄り、むりくり京急の連絡通路を開けてもらい無事帰還。なんやかんやたらい回しにあい、1時間ほどロス。JALアカン。あやうくターミナルにて一夜を過ごすことに。

「てるみくらぶ」ではなく自前手配でしたが、やはりお金に余裕ある場合は行きと帰りで高級会社を変えるのはよくない!そいうこと。

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