TOP50のボートに同船、トッププロの釣りを間近で体感

琵琶湖2days

出張を絡めてトッププロのボートに同船してきました。前回は川島さんに同船と贅沢な日々を過ごしてる(うまくなってるのかどうかは不明)。満足度が高い釣行が続き、最近では1人で行く気もあまりなくなってしまった。

琵琶湖は連休のソロ釣行以来。あんまり状況が変わってないらしいけど、トッププロのガイドを信じてついて行くのみ。

初日は西川プロ

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2週間ぶりくらいの琵琶湖。パンチングが効くとのことなんで、1/2oz〜1ozのシンカーとノガレスのフッキングマスターやらで5,000円ほど簡単に吹き飛ぶ(釣具高い…)。それでも根掛かりしにくい琵琶湖は亀山に比べるとマシか。

晴天無風でパンチング日和でしたが、全く当たりはなくツラい時間が続く、時折バイトが恋しくなり、フリックカーリーを投入すれば、1キャスト1バイトくらいでアタリは多い。こんなのが無限に釣れます。

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15時頃まで頑張りましたが、残念ながら無でした。夕立と思われる雷雲が南から迫ってたので、少しだけ早上がり。とりあえず、すんげー暑い日でした。5,000円かけてかったパンチングセットは来年まで出番ないかも。

二日目は小野プロ

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琵琶湖でバス釣りすることはないと言われてる小野敏郎のボートに乗るというめちゃ貴重な体験(もう二度となさそう)。この日も暑くて釣りにならない日(気温38度)で、心が折れる事無くキャストをしまくりましたが、半日でキャッチは3本くらい。30cmがMAX。こんなタフな状況でめっちゃ釣ったらプラのパートナーにも選ばれたりするんでしょうが^^;

この日はジャッカルNo1決定戦。釣る人は釣ってきます。アベレージ45cmくらいとさすがに琵琶湖の住人達、凄すぎ。

とにかく勉強になる

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二日間トッププロと同船して感じたのは、同じエリアで同じルアーを使ってても釣り上げるバスの数が違いすぎる。これは川島さんの時も同じ。なんでや。

バイトを逃してる?ルアーの動かし方?が考えられるが、これは経験と道具の違いなのでなんとも言いづらい。

とりあえずジブンに出来そうなんが、「キャストの数」。これはトッププロと川島さんの共通で圧倒的にジブンより多い。全員がせっかちという結論なら全く的外れになってしまうが、これは真似できる。おそらく、誘い〜見切りのサイクルがジブンのそれとは違いすぎるんやと。少なくとも1.5倍は多く投げてると思う。

とにかくテンポ早く撃ちまくる。

ジブンの釣りに取り入れていこう。普通の人には体験できないことを体験中。早くジブンの引き出しにしないと!なんて思いながら、次は古沢さんのバックシートに乗れるよう計画中\(^o^)/

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