野見神社奉納泣き相撲

平成最後の奉納泣き相撲

本日、雨予報でしたが何とか耐えて曇り空の中で行われた奉納泣き相撲へ。申込順なのか、月齢順なのかはわかりませんが、20×6の120名もの参加で我々は第一部の組に組み込まれており朝10時に野見神社へ。

申し込み時に四股名も決めれたので、平成の大横綱「白鳳」にちなんで「白葉」。司会の人はつっこんでくれませんでしたが。。。

申し込み〜着替え。

受付時間ギリギリに行ったので、取り組みはなんと結びの一番という大役。しかも1名欠席で白葉関のみ2番とることに。先着順ということでしょうか。

もしこの記事を読んで参加される方がいらっしゃいましたらパーカーなどなにか上着を持参されると良いかと思います。ウチは何も持って行ってなかったんでフリースのお包みのみ。一人だけ臨戦態勢というスタイルでちょっとハズい思いをした。

祈祷

みんな揃ってから祈祷です。

神事なので撮影禁止。外からはOKなので、中に入る人と外に残る人を分けた方が良い。そして早く申し込んで最前列を陣取るのが吉。我が家は最後尾であんまり写真撮れずでした。

取り組み

祈祷が10分ほどでしょうか、滞りなく終了し、いざ取り組みへ。

りっぱな土俵がセットされてます。

ここからは撮影OK。買ったばかりのDJI Osmo Mobile 2で録画してやりました。

落語家だったかな?進行役のおじさんが実況しながら会場を盛り上げます。行司は3名で交代制。さばきかたにもコツがあるようで、すぐ泣かせる人と全然泣かせられない人がいてコレもまた一興。

あっという間に8番が終わり、白葉関の出番です。直前まで寝るという大物の風格で土俵入り。よくわからずちょこんと座らされております。

はっけよいのこった!の掛け声とともにぽかんと行司を見上げる両関取。3回目?あたりで先に泣かれるも後追いで泣き出す白葉関。

しかしながら先に泣いた方が勝ちという判定で敗退。

続けて2回目。2回も泣けるのか、そもそも1回泣いてすぐ泣き止むのか不安でしたが、ケロッとして始まり、また行司さんの掛け声で大泣きしてました。

両者大泣きで引き分けと相成りました。結果、0勝1分け1敗とちゃんと泣いたけど勝ちきれず、まるでガンバの成績だ。

唯一無二の体験

テレビなどメディアでちょいちょい目にしてた泣き相撲にまさか参加する日が来るとは思いませんでしたが、参加して大正解でした。また来年チャレンジするぜ!とまではならなかったけど、いい思い出となりました。

ウチは家族が遠くに住んでるので夫婦のみで参加でしたが、他の家はおじいちゃん、おばあちゃんなど総出で来ており、家族イベントとして盛り上がること間違いなし。

平成最後の泣き相撲は4/29のみの開催ですが、令和2年の開催もあるようなので、令和2年3月頃にホームページを確認して見てください。一生に一度のイベントだと思いますのでオススメです!

参考 泣き相撲野見神社

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