月刊ガンバサダー_2019.04

令和1発目の記事。特に人気記事なんかも無いので、今月気になった事、買ったもの、見たものなどをガンバ、釣り、キック、その他でまとめてみた。

今月のガンバ

今月はパナソニックスタジアムへ足を運ぶこと2回。残念ながら未だ未勝利。タレントが揃ってるだけにそろそろ爆発して欲しいもんである。

もう一度、強いガンバを目指すなら夏の補強でドイツにてくすぶってる宇佐美貴史を一本釣りしてくれたらウィジョ&アデ移籍、J2降格だろうがなんだろうが受け入れる。

市丸の移籍は致し方ないかと。ここらで一皮むけるか反骨心で飛躍して欲しい。

参考 G大阪MF市丸瑞希、FC岐阜へ育成型期限付き移籍「決めたからには結果を残す」ニコニコニュース

Jリーグ平成最後の移籍が安田理大のジェフ加入、令和最初の移籍が市丸とガンバ戦士が賑わせとりますな。

釣りトレンドにまつわる主観コメント

あいかわらず釣りに行ってないんで、何を語ろうか。

サッカーや野球と同じく、日本で実績を積んでアメリカ進出
ちょいと違うのがチームであったりスポンサーがお金を出すのではなくほぼ個人で行く事
ここらへんはお笑い芸人に似てる
言語や文化など違う環境の中で自らのチカラでどれだけできるのか

今年はアメリカトーナメント元年

と言ってもいいんじゃないでしょうか。もちろんもっと前から多くの日本人アングラーが参戦してますが、青木さん、北さん、伊藤巧さん、片岡さん、キムケンさんといった日本のバサーなら誰もが知るトップアングラーがアメリカトーナメントに参戦中なので盛り上がり度は過去最大級。しかも好成績なんで余計に応援に力が入る。

これほどまでに(トーナメント)ノンケの人を巻き込んでトーナメントで盛り上がるなんて誰が予想したか

日本でも競技としてのバスフィッシングが認められる日が来るのかどうか。海外とのギャップを埋めるにはどんな仕掛けが必要なんだろうか、と考えてます。

BassMasterのトップページに躱マイキー!すごいですね。

キックボクシング

令和になった痩せる

長らくサボってましたが、ようやく重い腰を上げてジムに通おうと思ってます。しかもボクシングジムへ笑。大丈夫かなぁ…。

団体の垣根を越えたマッチメイクとネットをうまく活用した興行でこれからのキック業界を牽引するのはknockoutしかない!と確信した2年前。

梅野源治が去り、那須川天心もRISEとライジン掛け持ちでそこまで出場機会もない中で、森井、不可思、勝次、小笠原などスター選手を輩出しいよいよ!というタイミングで失速。スター選手が立て続けに敗戦、ネット配信もなくなり、対戦カードも回を重ねるごとにしょぼくなり、予定してた興行もいつのまにか無くなった。先日の大会ではタネヨシホが減量失敗からタイトルマッチが流れてしまい、最大のニュースは小野寺さんがプロデューサーから退くという先行き不安な状況。

毎度のことながら格闘業界はいつも不穏な感じで失速する。いつまで繰り返すのか。

家電業界、IT業界などとこれまで日本が牽引してきたコンテンツをアジアの先進国が引き継ぐ流れが格闘技界にも来てる。

おそらくこれからはONEがアジアの中心になり、rise.K1.RIZINの上位概念になるんでしょうね。川淵チェアマンみたいなアクティブでゴリゴリ改革を進められる人材が出てきて欲しいものです。

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