タコ釣りはタコ焼きで完結だ

一家に一台「スーパー炎たこ」を

大阪の一家に一台あると言われているタコ焼き器。

我が家ももれなく持ってます。電気加熱が一般的というかそれしかなかったので熱伝導に優れる(らしい)南部鉄器のタコ焼き器を長年使ってましたが、美味しくタコ焼きが作れると評判の『炎たこ』に買い替えました。

南部鉄器も長く使ってたのでそれなりの価値を感じ、手放すのは惜しかったが、この『炎たこ』で作ったタコ焼きを食べてからはもっと早くに買い替えておけば良かった!という後悔しかない。

スーパー炎たこのココがすごい!

火力

火力があるから外カリ中トロのタコ焼きが作れます。買ってくるやつとニアリーの味わいに仕上げがります。
これだけて十分魅力的なんですが、

鉄板

プレートがフッ素加工なので焦げ付かない←これは使ってるうちに劣化しそうだが
プレートにある溝
タコ焼きを自作した人なら分かると思うんですが、ひっくり返す時に流した生地を一つ一つ切る必要があるんですが、これが結構手間取る。しかし!炎タコは溝があるからきわめてイージーに切り分けできる。タコ焼きひとつひとつの大きさが均一になりやすいので、地味なんですが本当にコレが素晴らしく使いやすい。考えた人、天才。

値崩れしない

あとリセールバリューが高い。
買い替えを検討する時にヤフオクやメルカリでチェックしてたんですがなかなか出てこない&出てきてもすぐ売れる。
結局、中古品はなかなか見つからない上に新品とさほど変わらない価格ということだったので新品で購入
リセールバリューが高いというのは、プレートのフッ素加工が効かなくなっても買い替えが可能ということ
年に数回しかしないタコ焼きで買い替えサイクルがどれくらいの期間があるのか謎だが、我が家ではリセールバリューがあるかないか?が購入の決め手になってます。
ちなみに2005年に3980万買ったマンションは2015年に3700万で売れ、10年ほど家賃収入を得れました。
また車を買う時もフォレスターのリセールバリューが高い事に注目し3年おきに乗り換え、先日手放した時は最終的に40万ほど手元に戻ってきましてん。

スーパー炎たこを買うなら

ヤフオクやメルカリでも出品されてますが、スーパーじゃない炎たこの可能性があり。スーパーはCB-ETK-1、ノーマルはCB-TK-1で「E」が目印。

SNSの普及なのか、本当に質が高いものは価値の高さや評判がユーザーの中でも根付いててムダな価格変動がおきない時代。

逆に言えば、お宝を見つけるのが難しい時代かなと。

転売目的の購入はたたかれるし、本当に欲しいと思う人には迷惑行為になるが、普遍的価値があるモノを中心にしつつ、あんまりコンサバやと個性がなくなってしまうんでバランス良くこれからも楽しんで生きていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。