どん底で迎えた令和元年の大阪ダービー

若手躍進

バクチみたいなスタメンで、超攻撃的布陣で挑んだ大阪ダービー。

4-4-2かと思いきや3-1-4-2というフォーメーションだったらしい。
<ガンバ大阪>勝ちへの執念を示した『大阪ダービー』で、8試合ぶりの白星。←高村さんの記事は南米かぶれの記事と違い好きです。

なんかよく分からんけど相手の監督も選手もやりにくそうにしてて、ガンバは若手を中心に押し込む。何度か決定機もあったが、前半は互角。心配してた福田がめっちゃ効いてた!サイドバックは本職の方が良いと思ってたけど松田陸レベルなら守備的布陣ではなく攻撃的にいけるってなったんでしょう、知らんけど。

福田が自由にボールを持てるし、ドリブルが上手いし歯止めをかけるべく相手は後半開始早々にソウザ投入。これで少し流れが変わって押し込まれて嫌な流れが出つつあったが、隙を突くように高尾→高江の縦パスがズドンと入り、倉田が魂の先制弾。

バックスタンド観戦でしたが、全員立ち上がって喜びを爆発!久しぶりに知らないおじさんと抱き合ったわ。

すべてがかみ合い、これぞGAMBA ISM

選手交代するたびに戦術まで変えてくるロティーナセレッソは手強かったけど、今日は未知の戦闘力とフォーメーションによる奇襲で逃げ切り勝ち。

RTされてたC公式のリプみると分かってない人が多すぎて中の人達も大変だなぁと同情。

スタメン起用された若手がうまく機能するという神展開!この試合に出場した若手に限らず、食野や中村など去年とは見違えるプレイスタイルにU23森下さんをはじめとするコーチ陣の仕事が光る。昨年までのガンバになかったトップとの連動感。

若手の活躍には波があるので、そこはベテランがしっかりとおさえるという形が作れたらいい。

10位と16位という下位対決ながらも35000人もの人が集まって最高の雰囲気で開催。サポーターも90分集中して最後まで応援。素晴らしかった。

比較的セレッソ側の席だったのですがセレッソもまぁまぁ声出てて引き立て役としては十二分の活躍を果たしたと言えよう。ブラックホール弾幕やコレオについては斜め上すぎて庶民の私には理解できず。

選手、スタッフ、サポーターが「セレッソだけには負けない」「今日負けたら宮本が危ない」という心を一つにして戦った結果。

ほんまよかった。

頭が良いがゆえに戦術戦略を加えたくなるのか、毎回相手に合わせて型を変えて戦うゲリラ戦術こそ宮本ガンバの型なのかどうか分かりませんが、この勝利をきっかけに浮上してもらいたい。

ジブンとしてはどんなチームにも型でねじ伏せる「型」を構築してほしいと思うんですが、、、。

次のホームは6/1鹿島。

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