すべらない話はいろんな事例に置きかわる

すべらない話

深夜でやってた時はなんて面白い番組なんだ!!とそのコンテンツというか切口に感銘を受けてしまい、毎回楽しみで仕方なかった。

いつしか人気番組となり、ゴールデンタイムに進出。それと共に著名人のギャラリーが出るようになり『今のお話どうでした?』とかアナウンサーが聞いて回るようになってから一気に魅力がなくなった番組。

めちゃクチャおもろいのに関西でくすぶってるベテランや若手にスポットライトが当たり、一夜にして売れていくさまを見るのは気持ちいいのでそういうおもしろさはまだ微かに残ってるかなぁとは思いますけども。

関西に戻って1年ちょっと、ネクストブレイクは(本命)からしれんこん、(対抗)たくろう、(大穴)ちゃらんぽらん冨安がネクストブレイク間違いない!と断言します。

親切心の逆効果

魅力的なコンテンツもさぁこれからというタイミングでタレントがなんちゃらサポーターとかいって絡みだすと一気に魅力のないコンテンツとなる。

ちょっと前では「ダーウィンが来た!」に芸能人のワイプが入って炎上したのも記憶に新しい。

参考 NHKが動物番組「ダーウィンが来た!」で無残な演出過剰エキサイトニュース

新規需要開拓の為であったり、はじめての人も見やすくしてるなどプロデュースしてるサイドは工夫してると思うんだが、ずっと見てる側からすると大きなお世話である。

その世界観が好きなのに、なんて事をしてくれたんだ!という違和感ばかり印象に残り、どんなに面白くてもなんか冷めてしまうので注意が必要。

昔読んだ本を何度読み返しても面白い

前置きが長くなってしまったが、過去に読んだ小説を再び読むというブームが自分の中できてる
人間の脳はいい加減なもんで、『面白かった』記憶は残ってるが内容は覚えてない。数年前の事なのに…ただの老化?

いずれにせよ、ストロベリーナイトがドラマではじまった中、ちょっとあまのじゃくにジウシリーズを読み直してます。

やっぱ面白い。

はやく「歌舞伎町ゲノム」読みたいっ。

余談だが、ストロベリーナイト・サーガは亀梨の髪型がダメすぎるので残念極まりない。あんな刑事おらんで。周りの役者から浮いてる。金輪際刑事役をやらないで頂きたい。などと思うが、他の番組や舞台などで角刈りで現れたらそっちの作品を好きな人からしたら大きなお世話である。

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